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平成14年式 トヨタ グランドハイエース キャンピング バッテリー交換

こんにちは!

株式会社イーグルライン店長の松木(マツキ)です!

 

今回、ホームページのリニューアルに伴いブログの機能も追加されたので、今後新商品の紹介やバッテリーに関してのうんちくなどをアップしていきたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

 

まず簡単に自己紹介をさせていただきますので、何となくでも覚えていただけるとありがたいです!

 

名前:松木 陽典(マツキ ヨウスケ)

年齢:31歳

趣味:釣り(ブラックバスなど)・筋トレ・バイクに乗ること

 

こんな感じですね。。。

めちゃくちゃ簡単ですいません。

 

ご来店いただいた際、お客様と共通の話題で盛り上がれればと思いますので、気さくにお話いただければと思います。

 

本日は、バッテリーの交換をしたのでその件についてもアップしたいと思います。

 

本日交換しました車両については、平成14年式 トヨタ グランドハイエース キャンピング 仕様のバッテリーを交換しました。

 

通常のグランドハイエースガソリン車だと適合品番は、インディゴバッテリー 75D23Rが適合バッテリーになるのですが、キャンピング仕様ということでさらに1サイズ規格が大きい85D26Rというバッテリーが取り付けられていました。

 

交換前にバッテリーの状態をチェックしましたがいつも使う診断機反応せず、電圧計でチェックしたところ

通常12V以上ないとだめですが5V以下でした。

これではエンジンをかけることはまずできませんね。

 

とうことで交換作業を進めていきましたが、端子の部分に白っぽい若干の汚れ?があることに気づきました。

バッテリー上がりの症状などが起きる間際に発生することが多いのですが、これはサルフェーションというバッテリー劣化の一つのサインでもあります。

 

 

写真がへたくそで見づらくて申し訳ないですが、このまま取り付けをしてしまうと接触不良を起こしてしまい、バッテリー上がりやエンジン始動ができなくなる恐れがありますので、キレイにワイヤーブラシやサンドペーパーで掃除をして上げてください。

また、バッテリーの端子部分やターミナルの端子との接触面(内側)も汚れが発生することがありますので、取り付け前に掃除をしてあげることをお勧めします。

 

ということでキレイに磨き、端子を取り付け交換完了です。

 

このバッテリーは結構重量がありますが、交換に大変便利な取っ手付きなので交換作業は非常にしやすいですよ!!

 

交換後は元気よくエンジンもかかりいい感じです。

 

夏場は車のエアコンを使う頻度が多くなるかと思いますが、バッテリーのとっては非常に負担になってしまいます。

その為、バッテリー上がりの発生率が非常に増加し、昨日まで元気にエンジンが掛けれたのに突然バッテリーのバッテリー上がりになってしまうことが増加します。

 

バッテリーの交換サイクルは一般的に2年~3年なので、バッテリー上がりが発生する前に交換をしていただくことをお勧めします!

 

今回使用バッテリー:インディゴバッテリー 85D26R

 

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